「ふたりはリンダの訃報に驚きを隠せず、すぐにポールにお悔やみの電話を入れました」

リンゴ・スターとジョージ・ハリスンのスポークスマン

「リンダが亡くなって悲しんでいるのは、ポールや彼女の子どもたちや彼女のお兄さんのジョンばかりではありません。リンダを知り愛していた僕たちみんなも、同じように悲しみにくれています。

リンダは、自然や自然が創造した生き物たちに対し情熱的なほどまでの愛情を持った、愛すべき人でしたから、天に召された今、きっと魂には彼女が生前に求めていたような安らかさがもたらされたことでしょう。

どうぞリンダに神のお恵みがありますように」

ジョージ・ハリスン

「バーバラも僕も、心の底から残念でしかたがありません。リンダと知りあいになれたのは、僕たちに与えられた特権でした。闘病中の彼女の前向きで勇気ある姿には、ほんとうに僕たちのほうが元気づけられました。

ポール、ヘザー、メアリー、ステラ、ジェイムズへ、僕たちふたりからありったけの愛を贈ります。

僕たちがリンダと同じ時間を共有できたのは、神からのお恵みでした」

リンゴ・スターとバーバラ・バック夫妻

(4月20日に発表された声明)

「ヨーコはたいへんなショック状態にあり、心から悲しんでいます。ヨーコは昨年リンダと話をしたばかりで、そのときのリンダの声のようすはいつもとまったくかわらず、ふだんのリンダらしく元気いっぱいに聞こえたということです」

オノ・ヨーコのスポークスマン、エリオット・ミンツ

「リンダと私はよく電話で子どもたちのことについて話していました。リンダは子どもたちを守ってあげなければならない、という気持ちを非常に強く持っていました」

オノ・ヨーコ

「私とジュディ(マーティン夫人)は月曜日(4月20日)の朝、この悲報を聞きました。ロンドンの秘書から連絡が入ったのですが、私たちはほんとうに大きなショックを受けました。リンダとポールの闘いは2年前から始まっていましたが、私たちにはいつもだんだんよくなっていっているように見えたのです。少し前にもいっしょに過ごしたことがありましたが、いつも私たちは『もうすぐ治る』と楽観的に見ていたので、訃報を聞いてとてもショックを受けました。ポールはたいへん大きな打撃を受けていると思います。ほんとうにとても悲しいことです」

ジョージ・マーティン

(ビートルズのレコーディング・プロデューサー。ビートルズ解散後もポールと数多くの仕事をしている。日本滞在中にリンダ・マッカートニーの訃報を聞いた)


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