1999年7月:『リンゴは遊びの名人』



1964年10月19日から21日まで3夜連続で行なわれたスコットランド公演のうち、グラスゴーでの記者会見のようす。4人を代表してスコットランドの民族楽器バグパイプを吹かされているリンゴ。グループの中でのリンゴの役割(キャラクター・イメージ)であった「ひょうきん者、ボケ役、みんなのマスコット」といった面がよく出ている1枚。実際はこのとおりではなかったと思うが、こうやってみんなに「遊ばれて」いるうちに、リンゴはほんとうに「遊びの達人」になっていったのかもしれない。
PHOTO: (C) The Beatles Club

[もどる][インデックスへ]