2000年2月:『ジョージの恋人はギター』


1965年、アルバム『ラバー・ソウル』のセッションのころ。月刊誌の回想録でおなじみのトニー・バーロウによれば、休憩時間になってほかのメンバーが出かけてしまっても、ジョージはこうしてスタジオのすみでひとり静かに自分のパートを練習していることがたびたびあったという。そんなジョージのところへ、ローディーのマル・エバンズがさしいれを運んであげていたのだ(B'net写真館 1999年11月:『テイスト・オブ・ビートル(2)』参照)。
PHOTO: (C) The Beatles Club

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