『ジョンの横顔』


『ビートルズ・マンスリー』誌の取材が入ったこの日、ぴりぴりした雰囲気でのレコーディング真っ最中でした。そこで編集長のジョニー・ディーンは、一計を案じました。つまり、「『自分を撮影したらたまたまビートルズが写り込んでしまった』と言い訳できる位置に身を置く」作戦の実行です(いちばん奥にいるのがジョニー・ディーン)。ローディのマルと打ち合わせするジョンは心のなかで舌打ちしたでしょうし、ジョージはあきれてます。こ、怖いもの知らず…(笑)


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