ジョージ・ハリスン・メモリアル・イベント・レポート



(左)ギターのみならず、ディジュリジュも披露した白浜久
(右)豪快なギター・パフォーマンスを見せた木暮シャケ武彦
続いて、レッド・ウォーリアーズの木暮シャケ武彦がステージに。白浜はオーストラリアの先住民アボリジニの民族楽器だというディジュリジュを吹き、木暮は豪快なスライド・ギターでパフォーマンス。「ブルー・ジェイ・ウェイ」のイントロを弾き始め、それがいつのまにか「ラヴ・ユー・トゥー」へなだれ込むという幻想的な世界を披露してくれた。続いて、「オールド・ブラウン・シュー」のイントロから「フォー・ユー・ブルー」へとリンクする曲へ突入。これも面白かった。このユニットでの最後の曲は「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」。ねばりのある木暮のギターが冴えていた。押葉のベース・プレイはここでも抜群の安定感を感じさせた。



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