メッセージ・フロム・ジョージ・ハリスン




ジョージは2001年に末期癌であると知ると、ごく自然に治療法を探しました。死ぬべき運命の人生には神に与えられて存在する段階があり、簡単に捨ててはいけないとジョージは悟っていました。だからジョージは、自宅に押入りナイフを振りかざした精神異常者に抵抗したように、癌にも抵抗しました。 しかし、ジョージはなにがなんでも「生に執着」していたわけではありません。自分の死をきちんと意識して、神を心に留めることができるように、精神を刺激する鎮痛剤を制限、覚醒状態を維持しました。

Photo : APS / NANA



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