「ジョン・レノン音楽祭2002
Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ」レポート


19時15分、コンサートは前年と同じくジョンの生涯を凝縮したオープニング・フィルムで幕を開けた。「2002」の文字がスクリーンに大映しになると、‘Mind Games’のイントロが高らかに鳴り響く。ボーカルはトータス松本と杏子。最初から髪を振り乱して熱唱する松本と、カウンター・メロディで呼応する杏子のコンビネーションがすばらしかった。

今回バックを務めるハウス・バンドは、窪田晴男(ギター)、美久月千春(ベース)、河野伸(キーボード)、土屋潔(ギター)、五十嵐公太(ドラム)、杉山卓夫(キーボード)の実力派の布陣である。



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