CONCERT for GEORGE


●第1部

ショーは、アヌシュカ・シャンカール率いる20人編成の東洋と西洋の混成オーケストラの演奏で開幕。

アヌシュカのシタールをフィーチャーした東洋的な曲のあと、ジェフ・リンがアコースティック・ギターを持ってスペシャル・オーケストラに参加、‘The Inner Light’を歌った。ダニーもピアノで参加。

その後、クラプトンがラビ・シャンカールを紹介。ラビは「ジョージは今夜ここにいると確信しています。彼をこんなに愛している私たちがこうして集まり、彼のために歌い、演奏するというのに、ジョージがここにいないわけがありません」と語る。

そして、この日のためにラビが作曲した15分ほどのインド音楽‘Arpand’が披露されるが、この曲のタイトルは「与える」という意味だとも説明。

アヌシュカの指揮によりオーケストラ演奏された最後のセクションでは、クラプトンがアコースティック・ギターを持ち、シタールとタブラに合わせてソロを弾いた。

演奏が終わると、ラビは「(エリックとの)初共演でした」と告げた。 1部が終わり、ジョージの写真がビートルズでギターを演奏する初期の写真に替わる。

Photo: DAILY MIRROR



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