●ラウンジ
ジョンはこの部屋に座り、詩を書いたり歌詞を書いたのでしょう。「ジョンは手から鉛筆を離したことがなかったわ」とミミが語っていたことがあります。「ジョンはいつも何か書いていました。
時には紙を丸めて投げ捨てたり。そしてまた書き始めるの。ジョンは言ってたわ、『その紙を拾っておくべきだよ、ミミ。なぜって、いつの日か僕が有名になったら、値うちが出るよ』ってね」




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