「第46回グラミー賞 ビートルズにグラミー主催者からプレジデント賞!」


まず紹介されたのはジョージの代理オリビア。

「ジョージの代わりにここにいることを誇りに思います。41年前、ジョージはひとりでアメリカに行きました。イギリスに戻り、彼は『アメリカには何でもある。僕らは必要ないんじゃないか?』と思ったそうです。しかし、アメリカはビートルズを必要としていたのです」

そして‘The End’の歌詞を引用して、「“The love you take is equal to the love you make”」と述べ、感極まる気持ちを抑えながら「ジョージ、愛しています」と述べました。



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